……と周りの人に聞かれたので。
確かに一般的なイメージだとフィリピンは英語圏ではないのでどうなの?という疑問があるのも分かります。
今回はそのあたりの疑問について答えていこうと思います!
目次
フィリピンは英語社会!
フィリピンは公用語が英語とフィリピン語(タガログ語がベースとなった言語)です。
そして道路標識は英語、小学校などでもほとんど英語で授業が行われています。フィリピンの人たちがネイティブスピーカーではない(※ほとんどの人が英語が第二言語)ものの、圧倒的に英語に触れている時間が長いわけです。そのため、ほとんどのフィリピンの人たちが英語が話せます。
ただ、わたしがフィリピンで出会った語学学校の先生の中には
「タガログ語より英語の方が得意!」
って言っている人もいました。タガログ語を喋っていても気がついたら英単語が混ざっているそうです。
フィリピンって訛ってる?
訛りはあります。ただし、訛りの強さは先生によってかなり違います。
語学学校によってはあまりにも訛りが強くて聞き取れない場合は担当の先生を変えてもらうなどの対応が可能です。
まあ結局数か月くらいで訛りまで完全に自分のものにできるわけではないので個人的にはあまり気にしてはいません。
なんでフィリピン留学を選んだの?
ここからは今回筆者はなんでフィリピン留学を選んだかを書いていこうと思います。
マンツーマンレッスンが多い
オーストラリアへ留学していた時は基本的にはグループレッスンだったし、授業時間も短め。
今回短期間で一日中勉強したかったので基本的にマンツーマンレッスンのフィリピンは魅力的だなと思ってフィリピンを選びました。
気になっていた学校はあったんですけど、まだコロナの影響で閉校したままだったのでエージェントさんのオススメの学校へ。結果的に選んだ都市、バギオは気候的にも過ごしやすくて快適でした。
学費・生活費もろもろが安い
マンツーマン・寮付き・食事付きであっても学費が超安いです。それはフィリピンが発展途上国で賃金が安い国だから。
10年後、20年後にはさらに発展してもっと高くなるはずです。まだ安く留学できる今のうちにチャンスを掴みましょう!
実際に行ってみて感じたメリット
苦労を分かち合える
フィリピンの先生はみんなネイティブスピーカーではないので、第二言語習得の苦労をよく知っています。留学中、辛い時も親身にアドバイスをしてもらえます。
努力家が多い
フィリピンの中では英語の先生は人気のある職業で倍率も高い職種となっています。なので、英語を熱意を持って勉強している人が多いです。
特に文法なんかはネイティブの先生に習うよりも正確かもしれません。
いくら日本語ネイティブだからといって、「今から日本語の文法教えてよ!」ってなったらまず無理ですよね?答えはわかるけど、何故その答えになるのかは答えられないはず。
英語も英語ネイティブだからといって正確に文法を説明できるとは限りません。
フレンドリー
フィリピンの先生は本当にフレンドリー。

今度お土産にコーヒー豆買いたいんだよねー

場所分かりづらいから土曜日案内してあげるよ!
※実際に授業中に行われた会話です。
こんな感じでスルッと先生と遊びに行く予定となりました。
先生たち、むちゃくちゃフレンドリーです。お土産屋さんの他にも色んなオススメのお店を案内してもらいました。
フィリピンに留学したい?
今回はフィリピン留学のを選んだのかについて書いてみました。
もし、これを読んでいるあなたがフィリピン留学に興味があるのであれば複数のエージェントに無料相談をするのをオススメします。なぜってフィリピンには無数の語学学校があるから。
エージェントによっても推している学校が違います。そしてそれぞれの学校に対する知識量も違います。
例えば、バギオの語学学校の場合、入校日は2週間に1度と決められていて、他の日に入校しようと思うと空港からのピックアップ代が3倍以上かかります。これを知らずに入校している生徒も一定数いました。
ぜひ、信頼できるエージェントを見つけてください。