フィリピン留学、意外と何を持っていけばいいか悩みますよね。
長期間滞在するなら買えばいいんですけど1~2か月の滞在だと現地で買うべきか悩みます。
困ったことになくても生活はできるんですよね……。
今回は「こんなのどこのサイトにも載っていなかった!」という、意外と必要だったものを理由付きで書いていこうと思います。
目次
リュック(A4が入るサイズのカバン)
持って行かなかった理由:治安が悪そうだったから
リュックを背負っているとスられ放題だなと思い、持って行きませんでした。
けど学校内の移動用に持っていけばよかった。意外と教科書とか多いうえにフィリピンの学校が思った以上に広かったんですよね……。
わたしは留学の間ずっと大量の教科書を腕に抱えて学校内を走り回っていました。
ウエストポーチ
アクティビティとかが好きなら持っていくべき!
乗馬をするときに「乗馬の間財布とか携帯どうするの?」とものすごく考えました。
結局チャック付ポケットがついた上着があったのでそれを着ました。けど絶妙に暑かった。
電源タップ
旅行や留学の必需品。
パソコンやスマホやイヤホンなど充電すべき電化製品が多い人に。
変圧器や変換器を使うときも、電源タップの根元に挟んでおけばすべて変圧できるので1個で丸く収まります。
フィリピンは変換器が必要ありませんが、この後オーストラリアとか行く人は変換器が必要なのでさらに重宝します。
買い物袋
フィリピンも日本と同じようにレジ袋有料化しています。基本的にボロボロになりやすい紙袋しかもらえません。
お金を出せばナイロンの少しだけ強めの袋が購入できます。
結構トイレットペーパーとかかさばるものを購入する機会が多いのであると重宝します。
洗濯ネット
私が留学先に選んだ学校は洗濯サービスがありました。
なので洗濯に出すときに洗濯ネットとか使えないと思っていたら、まさかの洗濯ネットに入れた状態で洗えるとのこと。
洗濯ネットに入れたまま洗濯物洗ってもらえていました。
海外の洗濯機はわりと強力なので大切なお洋服を守るためにも。
ハンガー
服を掛けたい人には必須品。
ルームメイトはタオルをハンガーにかけてベット周りの遮光に使ってました。天才。
二段ベット生活をする予定ならあると便利。
もし持っていくなら旅行用の折りたためるハンガーがおススメです。
カトラリー
スーパーでカップ麵を買うと箸とかフォークとか基本的に付いてこない。ごくまれに割り箸がもらえます。
水筒
フィリピンは水道水が飲めない国です。そして飲料水もお腹に自信がない人は煮沸して飲んだ方がいいです。
外食の水でお腹壊す人も多数。
で、煮沸した水をどうやって持ち歩くのかというと、水筒を使います。
授業中も基本的に水は飲んでOKなので重宝します。
マグカップ
気晴らしに水以外のものが飲みたい人に。
わたしはレトルトのコーヒーをフィリピンへ持っていきましたが、マグカップを持っていなくて後悔しました。
結局コーヒーは水筒に直接投入しました。
粉状のジュースとかコーヒーとかフィリピンは結構売っているので挑戦したい人はマグカップは持って行った方が便利です。
ウエットティッシュ
手を拭いたり、洗った後の皿を拭いたり(※水道水は飲料水ではありません)、トイレットペーパーの代わりに使ったり。使い方は無限大です。
特に公共のトイレはほぼ100%トイレットペーパーが置いていないのでウエットティッシュ、便利でした。
フィリピンのトイレはトイレットペーパーが流せないので、トイレットペーパーでもウエットティッシュでも同じです(個人の感想です)。
胃薬
上述の通り。日本人の80%くらいがフィリピンに来てお腹を壊します。
最初の試練です。
風邪薬・痛み止め
日本人の80%くらいがフィリピンに来て風邪をひきます。
腹痛が治ったと思ったらこれだよ!!
あとは外食をして謎の腹痛に襲われている話を毎週どこかしらから聞きました。
雑炊とか胃に優しい何か
語学学校に食事サービスがついているから必要ない?
ただ、食事を摂るには食堂に行けないといけないんですよね……。
ダウンロードコンテンツ
オフラインでも暇がつぶせる何かを。
わたしはhontoで本をダウンロードしまくり、YouTubeプレミアムで動画をダウンロードしまくりました。
日によって学校のWi-Fiが劇的に弱いことがあるので。
あとはGoogleMapとGoogleTranslatorはオフラインダウンロードしました。便利。持つべきものはスマホの容量です。
サブスクリプションサービスはフィリピンで加入すると日本よりも安く入れることがあるのでオススメです。
枕カバー
髪を染めている人は持っていった方がよし。
スリッパ
風呂上がりに靴下と靴を履くのが面倒だった。
ホテルでもらえるようなスリッパよりビーサン的なのがオススメ。
ノート
まあ当たり前だけど授業でいるよね。
赤ペン
グループクラスで意外と「隣の人と解答用紙交換してね」と言われた。
確かに誰でも考える。
わたしは黒ペンしか持っていなかったので常に黒ペン先生していました。
日焼け止め
日本の方が質がいいらしい。こだわりがある人は持っていくべき。
傘
乾季でも意外と雨が降った。もちろん、フィリピンは日差しも強いので日傘にも使えると便利。
日本語の英語文法の本
「現在完了形」と言われてピンと来ない人は必ず持っていくべき。
なぜってこの文法の説明をいきなり英語で聞いても分かるはずがないから。
最後に:留学前にオンライン英会話を習うのがおススメです
わたしはオーストラリアとフィリピン両方の語学学校に行きましたが、フィリピンの先生の方が最初から自然体のスピードで話している感覚がしました。
何も聞き取れないところからのスタートは本当に辛いと思います。
それに、英語を説明する単語(例:母音、子音など)は日常英会話でまず使用しないので、日本の英語教育では習いません。
というわけで短い留学期間を無駄にしないためにも留学前にオンライン英会話を受けるのがおススメです。
超初心者ならカランメソッドがオススメ。数回受講すると『母音』『子音』の意味の英単語も出てきますよ。
QQEnglishでカランメソッドとR.E.M.S.を受講した感想を以下の記事で書いているので参考になれば嬉しいです。
では悔いのない留学ライフを!